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医者になるための科目選択

医学部に現役合格する

医学部現役合格を目指す

僕は高校1年生。最近ひとつ心に決めたことがあります。それは、医者になるということです。幼いころから、ずっと憧れていた医者ですが、なかなか周りに本当の気持ちを言う事ができませんでした。でも、あることがきっかけで、本気で医者を目指そうと思うようになったのです。

そのきっかけとは、いとこが去年医学部を受験をして落ちたことです。彼は、すごく勉強も頑張っていましたが、本格的に受験勉強を始めたのが高校2年生の秋ごろからでした。本人も家族もその落ち込みっぷりといったら。僕はその姿を見て思いました。高1から本腰を入れるべきだ、と。

しかし、現実を見ると現役合格は厳しいようです。なんと、医学部に入る人の半数以上は浪人しているそうです。

“2010年の文部科学省「学校基本調査(高等教育機関編)」によれば、その年の春の国立大学医学部医学科の現役合格者が4割以上いますが、国立大学医学部入学者では多浪を含めて浪人経験者が過半数を占めます。
出典:医学部に入学する約半数は浪人を経験しています

でも、僕はどうしても現役で合格したいんです!そのためにはどのような勉強、取り組みをしたらいいのでしょうか。

高校1年生の勉強で大切なことは、基礎をしっかり固めること。つまり英語と数学をしっかりやること。でも英数をしっかり勉強するのは当たり前のこと。みんなやっています。となると、ライバルと差をつけられるのは理科科目ではないでしょうか。

理科は化学、生物、物理のうち2科目選択する必要があります。僕の学校では1年生はみんな化学を履修して、2年生から生物か物理か選択する必要があります。どちらを選択するのが、医学部受験に有利なのか、また医学の勉強において必要とされるのでしょうか。

一般的に、医学部志望者は物理選択者が多いと言われていて、生物を選択するのは少数派みたいです。というのは、やっぱり理系は物理、文系は生物というイメージがあるからですかね。医学部はやっぱり理系なので、物理選択者が多いようです。

僕は結局、化学と物理を選択することにしたんですが、その理由をこれから説明していきますね。医者になるには、こちらのサイトが参考になりました。

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